lucky charmの種類にもいろいろあって
変わりどころからいうと古代エジプトでは太陽神と同一に崇拝された、甲虫類のコガネムシかに属するスカラベ(ふんころがし)
再生、復活の象徴として崇拝され、石や印章などをスカラベの形にかたどりお守りとしています。
最近ではいいますと、女子高生の口コミから流行した毛糸をグルグルに巻いて作った人形「テゥッカターポクポン」lucky charmがあります。
もともとはブーデゥーの呪術に用いる人形だったのが、肌身はださず身につけていると願いをかなえてくれ、壊れたときには「テゥッカターポクポン」が厄を食べてくれたということで、話題になったlucky charmです。
他にも水晶やヒスイ等の貴石など特殊な力が宿っているパワーストーンを身につけるて、そのパワーストーンの良い力の影響を受けることにより、
よい結果を引き出したり、癒しの効果が期待できます。
そして「lucky charm」といえば日本古来、神社にある「lucky charm」のことですよね。
lucky charmの中身といえば、現在では長方形のお札が挿入されていますが、本来は地方の守護、地頭のだした認可証などを、文字の読めない民衆は不思議な意味を持つ物として大事に持っていたことから始まったようです。